読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人間ドックの再検査を受けて、妄想することは悪くない

心と体

『今日の検査結果を2週間に聞きに来てください。それから‥…その時、MRIも受けてください。』

ということで、ドクターから追加検査のオーダーがでてしまいました。

医者が気にしている、私の体の細胞の異常について、2週間後の検査結果だけでは悪性か良性かを判断できないってことですね。MRIを撮って、総合的に判断することになりそうです。

良くて『異常なし』
その次に『経過観察』
そして最悪は、『来年の桜は見られない』
なーんてことを、独り妄想しています。

最悪のケースを考えてたら、何だか急に

  • エスカレーターをやめて、階段を使いたくなった
  • 嫌いなヤツの良い所が見えてきた
  • 身体に良い物を選んでいる
  • 自分以外の人が、後々困らないような選択をしている

何だかとてもいい人になった気分。

朝の時間

デイリーライフ

今、会社のカフェテリアで遅い朝食をとっている。
見渡してみると、外国人グループが目立つ。
そっと聞き耳をたててみると、意外と仕事の話。(楽しい雑談じゃないのね)

コーヒーをお供にリラックスした雰囲気の中で、互いのアイデアを交換したり、ブリーフィングする。なんて能率的なんだろう。
それに対し、日本人グループはゼロ。日本人は真面目に机に向かうのが好きなのかもしれない。とはいっても、独り携帯いじりながらお茶してるオジサンがチラホラ。これは完全にサボリだろう。

私も打ち合わせと称してオフィスを抜け出してきた口だけど、朝の時間の使い方って大事だと思う。

濃厚なコーンスープを飲み干したら、持ってきたドキュメントをチェックして、オフィスに戻ろう。戻ればまた聞きたくもない同僚の毒舌かつ無価値な愚痴を副流煙的に浴びることに耐える時間が始まるけど、これも仕事の一部として飲み込むことくらい最近は気にならないし、受け流せる。時給にして5,000円と思えばこそ。

3年ぶりの人間ドック 結果判定届く

心と体

『直ちに、専門医で精密検査を受けてください。』

 

え〜、そうきたか〜。

予約可能な医療機関名を見ると、どれも紹介状がないと受診できない大病院ばかりというのも、なんだか余計に不安を煽りますよね。

先ずは早めに受診してみます。

検査結果と一緒に紹介状も同封されている無駄のない至れり尽くせりの対応には大満足ですけど、やっぱり病院はキライです。

誕生日の抱負は、やりたい事をすべてやる

46歳の誕生日を機に、この一年をどう過ごすかを考えてました。

『死ぬ気になって、やりたい事をすべてやる』

できない事の言い訳は通用しない、というのが唯一のルールです。心のままに生きてみた一年後には、はたしてどんな世界が待っているのか...

で、早速一つ叶えました。

『祝ってもらえたら嬉しい人に、オメデトウを言ってもらう』

この年になって、わざわざ『私、誕生日です』って自ら伝えるのはカッコ悪いと思ってました。でも、カッコ悪くするのは、下心が見え隠れする『伝え方』なのだと思います。

欲しいのは高価なプレゼントではなく『オメデトウ』という、シンプルで心のこもった一言。ただそれだけ。

今日は心が暖かくなった一日でした。

3年ぶりの人間ドック

心と体

今日、また一つ歳をとりました。毎年、誕生日には何か自分のためだけの『特別』を用意して、また一年頑張ろうと気持ちを新たにします。
30代最後の誕生日は、ディズニーリゾートのホテルを自分で予約して、女5人、すし詰め状態で少し窮屈でしたけど、ワイワイ楽しくおしゃべりしながらの夜更かしが、とっても楽しかったです。

今回はずっとさぼっていた人間ドックを受けてみました。なんと今の会社に転職して初めてなので、約3年ぶりです。
パレスホテルに隣接したビジネス棟にあるちょっとプレミアムなクリニック。飛行機で言えば、ファーストクラス並みのサービスで、ラウンジからは皇居が見渡せます。
f:id:naokongue:20170216183319j:plain

f:id:naokongue:20170216183350j:plain

人間ドックの所見。体重以外は正常値でした。
3年間健康にいいことを一つもしてこなかったので、2週間後に送られてくる検査結果が怖いけど、でも受けてよかったです。自分の健康を見直す機会になりますからね。
いつも、プロレスラー達の体を心配ばかりしているけれど、自分のこともちゃんとみてあげないとね。
皆さんの中にも人間ドックをさぼっている方がおられたら、気休めでもいいので一度受けてみましょう。結果が悪くても、プロレスやブログで不安を吹き飛ばしましょう。

真壁刀義選手 祝20周年

プロレス

記者会見 2017年2月13日 真壁刀義プロレスラー20周年記念大会 記者会見

http://njpwworld.com/p/o_interview_12_1

 

20周年記念という節目に本間選手が横にいることについて感想を聞かれた真壁選手は、苦楽を共にしたパートナーとして彼を高く評価している様子。なんかいいですね〜、男の友情って。

私にはそういう相手がいないので、ただただ羨ましかったです。皆んなもそうだと思いますが、そこまでの関係性を築きたくとも築けないほど毎日を忙しく過ごしていたり、誰かと深く関わりたいと思っていても、相手は違う思いだったり、なかなかそうはいきません。まぁ、究極を言うと、自分の気持ちさえブレなければ、自分の気持ちさえ変わらなければ、相手を大切に思う気持ちは永遠で、これからの関係性も大切にできるのだと思いますけど。

 

しかし本間選手はよくしゃべる!聞いてるだけでも、ホント大変。面白かったけど、途中で何度も寝落ちしてしまいそうになりました。

とにもかくにも、真壁選手に『プロレスラー人生20周年おめでとう!』のエールを送るー!

2.5札幌大会を観ての感想。(すみません、偏ってます)

プロレス

鈴木軍のプロレススタイルにまだまだ慣れなくて、先日の札幌の試合もシンドイ思いで観てました。もちろんプロレスワールドで。

そのうちだんだん慣れてきて、チョ〜凶暴な鈴木軍の試合も楽しめる日が来るのなら、できるだけ早くその日が来て欲しい、とそんな気持ちです。

 

オカダカズチカ vs 鈴木みのる

鈴木みのるははっきり言って顔は怖いし、その容赦ない攻撃を想像するだけで恐怖を感じずにはいられませんが、私はある意味とっても単純なので、『この人、案外、今の新日本プロレスを面白くしてくれるんじゃない?』と、なぜか期待してしまうのです。

この日、鈴木みのるが関節技を決めながら、オカダカズチカの右足をありえない方向に曲げながら、『折るぞコラッ。折るぞ〜ッ!』と、悲鳴をあげる観客と、今にもタオルを投げそうになっている外道に対し恐怖心を煽る鈴木みのるを観て、『もしかして、これが彼なりのファンサービスだったりしてー!?』っと、???がいっぱい浮かんだのですが、実際そうなんですか?私は素人すぎてよくわかりません。

それに残念ながら、私はドSでもドMでもありませんので、痛い、暑い、苦しいという感覚は基本的に苦手。それでも適度にSっ気もMっ気も両方持ち合わせているつもりなので、感覚的に許容範囲内と思える内容の試合であれば、鈴木みのるの怖い怖いプロレススタイルも、もしかしたら楽しめるのかも、となんとなく心をよぎったのです。

 

後藤洋央紀 vs ジュース ロビンソン

さすがに試合時間も40分越えとなると、レスラーの皆さんもきっとシンドイでしょうね。『オレ、何やってんだろう』って、そんな風にも考えるのでしょうか。。。考える余裕ないか。一生懸命盛り上げてくれたメインイベントのお二人には申し訳ないのですが、私の中のメインイベントは、やっぱり後藤洋央紀 vs ジュースロビンソンでした。

ジュースが初めて第三世代から一本とったのは、つい先日のこと。なのに、もうタイトルマッチでしょ。成長著しいというか、感心するというか、ミラクルを感じてしまします。それでも尚、私は後藤さんの方を応援せずにはいられません。だって後藤さんですよ。ドジだけどお茶目な後藤さんを応援したい。フラフラになって一本取られそうになりながらも、最後はきっちり決めてくれる後藤さんを応援したい。後藤洋央紀最高!

後藤さんにはベルトがよく似合いますね。できれば、あと二つ三つは持ってて欲しいです。