もしも会場に行けたら

Evil,Bushi, Sanada·····

アダムコールベイベー

叫びたい·····

 

いっちゃうぞバカヤロー!

実況解説とカメラワークが、私のなかで100点満点だったRoad to レスリングどんたく 2017 ・4/27 広島グリーンアリーナ

一体いつの話をしてるんだっ!と突っ込んでくださっている皆様、ありがとうございます。

2017年4月27日広島グリーンアリーナで行われたRoad to レスリングどんたくに何故だかめっちゃ感動したなおこんぐです。

 

今回も、選手、試合内容共に最高でしたー。

なのに、なんだかいつもと何かが違うんです。もちろん私個人の感想ですが。

 

臨場感が半端なくて、ジンジン伝わってくる躍動感に、プロレスの素晴らしさを再認識した回でした。

 

何と言っても、今回の見所は超ヒールの選手たち。

 

高橋ゆうじろうが、

タイチが、

鈴木みのるが、

カッコいいんです!

 

怖くて、怖くて、怖くて、今までまともにみれなかった選手たちの表情が、

何だかとっても、とっても、とっても華やいで見えて、

自分でも良くわからないけど、

「あー、この人たち、ホントにプロレス愛してるんだなー」って、伝わってきました。

 

アナウンサーの個人的な好き嫌いではなく、そこに至るまでの歴史や選手の想いを、しかも簡潔に盛り込むところはプロですよね。

公平な実況解説は、味に深みを加えて渋さが増します。いつもの反則技も肯定されちゃうから不思議。観ている者を味方につける威力があります。

 

また、こというときにナイスタイミングで選手の表情を捉えるカメラワークは神業です。

 

まさにプロのお仕事。そこにつきるかな、っと思います。

美術館へ行ってきました

初代のころからずっとiPhoneを愛用してきた私ですが、格安SIMに乗り換えるためAndroid携帯に変えたのは今年2月のこと。まだ3ヶ月しか経っていないのに壊れてしまいました。これまで落としたり、水に濡らしたりしたことは一度もなく、大切に扱ってきたはずなのに、突然動かなくなってしまってお手上げ状態。もしかしたら寝てる間に壁に投げつけたり、踏んずけたりしていたのでしょうか。目覚まし時計代わりにつかっていたので、大いにあり得ます。やっぱりiPhoneに戻そうかと迷いましたが、もう一度、Android携帯に挑戦。今度の機種は前のよりずっと相性がいい感じです。

 

午前中はアプリの設定やら何やらで潰れてしまいましたが、午後から下北沢のDr.ストレッチで硬くなった腰回りの筋肉を伸ばしてもらってスッキリしたその足で、六本木の新国立美術館まで行ってきました。暑くもなく寒くもない過ごしやすい初夏の陽気に、足取りも軽くなります。気分はすっかり低燃費少女ハイジ。

 

草間彌生さんの「わが永遠の魂」が開催されています。
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珍しく撮影OKの展示室があったので、一枚撮らせてもらいました。

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草間さんは幼いころから幻聴や幻覚に悩まされ、今でも自殺願望があるとか。絵に打ち込むことで心を解放しているそうです。どの作品もカラフルで愛らしく、そしてエネルギッシュで宇宙を感じる、そんな印象でした。音声ガイダンスを借りると、作品の解説の他に、草間さんご自身の声で綴られた詩や歌も聴くことができ、作品がより味わい深いものになるのでオススメです。

 

見終わった感想は、「絵が描けるっていいな〜」でした。絵心も表現力も皆無ですみません。せめてウソでも「私も絵が描きたくなりました〜」って気持ちになれれば良かったのですが、中3のとき美術の成績が10段階中2だった私は、筆を持つとどうも心が落ち着きません。絵とか、日記とか、詩とか、心を映すものはなんでも苦手。うっすらと記憶にあるのが、人前でさらされて馬鹿にされて泣いたこと。よくわかんないけど幼いころのトラウマってヤツですかね。なのにブログは続けられている。それはひとえに暖かく見守ってくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

ホントに絵が描けるようになったらいいな〜。何かコツがあれば教えてください。

アンタイトル

ここのところいろいろあって、大好きなプロレスの試合を観る余裕がなく、

ぼーっとしてる間に新日本で鈴木軍がやりたい放題に暴れてるではないですかっ!

(チラ見しただけなので、本当はやられ放題だったりするのかもしれませんが)

飲み物を片手に、しっかり!ちゃんと!新日本プロレスワールドを、特に後藤洋央紀選手の試合を堪能したい!という極度の欲求不満状態の私です。

 

このひと月で服がワンサイズ・ダウンしました。この調子であと2サイズ!といきたいですね。「痩せてキレイになったね」とは誰も言わないところみると、元がそれなりだということでしょうか。

確かに、モテキなんて一度もきたことないし、声以外を褒められた記憶がない。。。

「声を褒めるのは、そこ以外に褒めるところがないからだ」と、ブログ仲間が言ってました。その時は「あ!そうなのか。なるほどね〜」と、妙に合点がいってしまったのですが、これってちょっとマズイですよね。

 

自分のいいところを、自分なりに探してみました。

1 気が長い

信用してる相手のことなら、たとえ3000年でもきっと待てるだろうなーと思うレベル

2 寛容

大抵のワガママは聞いてあげられる。きっと男だったら女の子にモテたと思うレベル

 

それ以外には特にない。

 

人間ドックの再検査を受けて、妄想することは悪くない

『今日の検査結果を2週間に聞きに来てください。それから‥…その時、MRIも受けてください。』

ということで、ドクターから追加検査のオーダーがでてしまいました。

医者が気にしている、私の体の細胞の異常について、2週間後の検査結果だけでは悪性か良性かを判断できないってことですね。MRIを撮って、総合的に判断することになりそうです。

良くて『異常なし』
その次に『経過観察』
そして最悪は、『来年の桜は見られない』
なーんてことを、独り妄想しています。

最悪のケースを考えてたら、何だか急に

  • エスカレーターをやめて、階段を使いたくなった
  • 嫌いなヤツの良い所が見えてきた
  • 身体に良い物を選んでいる
  • 自分以外の人が、後々困らないような選択をしている

何だかとてもいい人になった気分。

朝の時間

今、会社のカフェテリアで遅い朝食をとっている。
見渡してみると、外国人グループが目立つ。
そっと聞き耳をたててみると、意外と仕事の話。(楽しい雑談じゃないのね)

コーヒーをお供にリラックスした雰囲気の中で、互いのアイデアを交換したり、ブリーフィングする。なんて能率的なんだろう。
それに対し、日本人グループはゼロ。日本人は真面目に机に向かうのが好きなのかもしれない。とはいっても、独り携帯いじりながらお茶してるオジサンがチラホラ。これは完全にサボリだろう。

私も打ち合わせと称してオフィスを抜け出してきた口だけど、朝の時間の使い方って大事だと思う。

濃厚なコーンスープを飲み干したら、持ってきたドキュメントをチェックして、オフィスに戻ろう。戻ればまた聞きたくもない同僚の毒舌かつ無価値な愚痴を副流煙的に浴びることに耐える時間が始まるけど、これも仕事の一部として飲み込むことくらい最近は気にならないし、受け流せる。時給にして5,000円と思えばこそ。

3年ぶりの人間ドック 結果判定届く

『直ちに、専門医で精密検査を受けてください。』

 

え〜、そうきたか〜。

予約可能な医療機関名を見ると、どれも紹介状がないと受診できない大病院ばかりというのも、なんだか余計に不安を煽りますよね。

先ずは早めに受診してみます。

検査結果と一緒に紹介状も同封されている無駄のない至れり尽くせりの対応には大満足ですけど、やっぱり病院はキライです。