家庭菜園ができる程度の庭のある家に住みたい

美味しい料理を作って、友人や家族、近所の人をもてなす。窓からは美しい朝焼けや花々を愛でる、そんな生活に憧れる。
ハーブやちょっとした野菜は庭から調達できて、急な来客でも大丈夫。そんな夢みたいな生活を送っている人は世界中にどのくらいいるのだろうか。
私はそんな人たちの生活に憧れるけど、彼らがそうとは限らない。
もしかしたら、私のこの平凡な日常こそ憧れと思っている人がいるのかもしれない。
 

奇跡の出会い

数ヶ月前、幸運にも現役のプロレスラーさんと知り合いになりました。

ストロングスタイルなのも納得の、紳士的で謙虚で控えめな印象の方で、先日、その方のご招待で初めて試合を見に行きました。ハロウィンだったこともあって、会場はコスプレ三昧。残念ながら試合には負けてしまったけど、応援しててとっても楽しかったです。

 

<食事をしながらのプロレス談義>

ラリアットって、めっちゃ痛くないですか? ーめっちゃ痛いです。

トップロープに上るとき、怖くないですか? ー怖いです。でも、試合中は何故かできちゃいます。

得意技はなんですか? ースーパースーフレックスです。こうやって、こうやって、こうやる技です(といいながら実演してくれた)

 

とまあ会話もね、私一人が興奮してただけで、こんな感じであまり弾まず。でもそこがまた彼らしくてよかったです。笑

最後にお姫様だっこまでしていただいて、一生の思い出になりました。

社交辞令的にご招待いただいたので、これ以上の関係にはならないと思いますが、これからも一人のファンとして、ずっと応援していきたいと思います!

おわりのはじまり

本日は、ここ東京都・日本橋にて、東京オリンピック1000日前イベントが開催されました。山車の担ぎ手として会社の仲間と参加。朝からずっとあいにくの雨で、そこそこ濡れてしまいましたが、小池都知事やえび様、そしてパラリンピアンと一緒に会場を盛り上げることができて楽しかったです。

 

ずっとブログをお休みしていてすみません。

新日本プロレスを閲覧する時間がないまま、愛読しているブロガーさんの記事も覗くことができずにきてしまいました。今抱えているものは3月を目処に一度終了して、4月から完全休養に入るための準備を始めています。ブログはどうしようか考え中。プロレスを観る時間がないので書くことがないのが正直な所。でも、また帰ってきたい場所なので、どういう形で残すのがいいのか考えているところです。

もしも会場に行けたら

Evil,Bushi, Sanada·····

アダムコールベイベー

叫びたい·····

 

いっちゃうぞバカヤロー!

実況解説とカメラワークが、私のなかで100点満点だったRoad to レスリングどんたく 2017 ・4/27 広島グリーンアリーナ

一体いつの話をしてるんだっ!と突っ込んでくださっている皆様、ありがとうございます。

2017年4月27日広島グリーンアリーナで行われたRoad to レスリングどんたくに何故だかめっちゃ感動したなおこんぐです。

 

今回も、選手、試合内容共に最高でしたー。

なのに、なんだかいつもと何かが違うんです。もちろん私個人の感想ですが。

 

臨場感が半端なくて、ジンジン伝わってくる躍動感に、プロレスの素晴らしさを再認識した回でした。

 

何と言っても、今回の見所は超ヒールの選手たち。

 

高橋ゆうじろうが、

タイチが、

鈴木みのるが、

カッコいいんです!

 

怖くて、怖くて、怖くて、今までまともにみれなかった選手たちの表情が、

何だかとっても、とっても、とっても華やいで見えて、

自分でも良くわからないけど、

「あー、この人たち、ホントにプロレス愛してるんだなー」って、伝わってきました。

 

アナウンサーの個人的な好き嫌いではなく、そこに至るまでの歴史や選手の想いを、しかも簡潔に盛り込むところはプロですよね。

公平な実況解説は、味に深みを加えて渋さが増します。いつもの反則技も肯定されちゃうから不思議。観ている者を味方につける威力があります。

 

また、こというときにナイスタイミングで選手の表情を捉えるカメラワークは神業です。

 

まさにプロのお仕事。そこにつきるかな、っと思います。

美術館へ行ってきました

初代のころからずっとiPhoneを愛用してきた私ですが、格安SIMに乗り換えるためAndroid携帯に変えたのは今年2月のこと。まだ3ヶ月しか経っていないのに壊れてしまいました。これまで落としたり、水に濡らしたりしたことは一度もなく、大切に扱ってきたはずなのに、突然動かなくなってしまってお手上げ状態。もしかしたら寝てる間に壁に投げつけたり、踏んずけたりしていたのでしょうか。目覚まし時計代わりにつかっていたので、大いにあり得ます。やっぱりiPhoneに戻そうかと迷いましたが、もう一度、Android携帯に挑戦。今度の機種は前のよりずっと相性がいい感じです。

 

午前中はアプリの設定やら何やらで潰れてしまいましたが、午後から下北沢のDr.ストレッチで硬くなった腰回りの筋肉を伸ばしてもらってスッキリしたその足で、六本木の新国立美術館まで行ってきました。暑くもなく寒くもない過ごしやすい初夏の陽気に、足取りも軽くなります。気分はすっかり低燃費少女ハイジ。

 

草間彌生さんの「わが永遠の魂」が開催されています。
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珍しく撮影OKの展示室があったので、一枚撮らせてもらいました。

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草間さんは幼いころから幻聴や幻覚に悩まされ、今でも自殺願望があるとか。絵に打ち込むことで心を解放しているそうです。どの作品もカラフルで愛らしく、そしてエネルギッシュで宇宙を感じる、そんな印象でした。音声ガイダンスを借りると、作品の解説の他に、草間さんご自身の声で綴られた詩や歌も聴くことができ、作品がより味わい深いものになるのでオススメです。

 

見終わった感想は、「絵が描けるっていいな〜」でした。絵心も表現力も皆無ですみません。せめてウソでも「私も絵が描きたくなりました〜」って気持ちになれれば良かったのですが、中3のとき美術の成績が10段階中2だった私は、筆を持つとどうも心が落ち着きません。絵とか、日記とか、詩とか、心を映すものはなんでも苦手。うっすらと記憶にあるのが、人前でさらされて馬鹿にされて泣いたこと。よくわかんないけど幼いころのトラウマってヤツですかね。なのにブログは続けられている。それはひとえに暖かく見守ってくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

ホントに絵が描けるようになったらいいな〜。何かコツがあれば教えてください。