読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全日本ロボット相撲大会に観戦に行こう!

イベント

私にとって「両国国技館」といえば、残念ながら国技の相撲ではなく、プロレスか富士ソフトさんプレゼンツのロボット相撲です。入場無料なので、お近くの方は是非行ってみてください。こちらのリンクから大会フライヤーをダウンロードできます。毎年冬に開催される決勝トーナメントは、入場無料なのに、軽食やお土産がつくというね。ほんとに素晴らしいイベントです。

全日本ロボット相撲大会 | 全日本ロボット相撲大会 - ALL JAPAN ROBOT-SUMO TOURNAMENT 全日本ロボット相撲大会 | 全日本ロボット相撲大会 - ALL JAPAN ROBOT-SUMO TOURNAMENT 全日本ロボット相撲大会 | 全日本ロボット相撲大会 - ALL JAPAN ROBOT-SUMO TOURNAMENT このエントリーをはてなブックマークに追加

ロボット相撲って聞くと、力勝負と思われる方もいるかと思いますが、世界中から集まった個性豊かな相撲ロボットたちの繰り広げる対戦は、まさに頭脳戦。あの手この手で相手を場外へ落とし込んでいくさまや、旗を振ってみたり、舞ってみたり、プロレスでいうと変態の天才・田口隆祐選手のようにチャーミング。どの子も人間のようにホント可愛いんです!また、ロボットを操作するチームも個性豊かで、資材や資金不足をアイディアで工夫するチームや、熟練工並みの職人魂を見せつけるタッグチームもいたり、高校生から理系大学、はては社会人までバラエティーに富んでいます。

両国国技館といえば枡席ですが、残念ながらそこはスポンサー関係者の方の指定席で、一般客は後方の椅子の席になります。

私も一度、枡席で観戦したことがありますが、枡席ではiPadで出場チームの詳細などが見られるようになっています。また、お弁当もグレードの高いものが配られ、お土産や福引も一般客のものとはかなりの差があります。一般席にはお弁当はありませんが、フロアーでちゃんこやカレーなどの軽食が振舞われます。富士ソフトさんは太っ腹だな〜っといつも関心します。(ほんとにありがとうございます!)

今年は一般客の席から応援したいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

後藤洋央紀選手の真の凄さ 2016年10月10日東京・両国国技館

プロレス

今日この日、両国で行われた全試合の凄まじさや爆発的な熱量については、語らずともよいでしょう。

東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証をかけた一戦で見えた後藤 洋央紀選手の真の凄さに私は驚愕しました。

どんな汚い手を使われようが、それを回避するだけでなく、相手をそこにきっちり落とし込んでいく様や、一つ一つの技の切れ味、そしてクオリティの高さ。どれをとっても着実にG1からレベルアップしていることがわかります。

首切りポーズがなければ成立しないGTRも、そこに拘らなければ勝てたとか、そんな薄っぺらい勝利に価値はない。勝ち方にこそプロレスの美学がある。そんな謹厳実直で拘拘とした後藤選手がIWGPヘビー級王座に君臨する日が近い将来必ずくると確信しました。

彼をディスる者たちよ、笑っていられるのは今のうちです。CHAOSメンバーも例外ではありません。

キャプテン・ニュージャパンにエールを贈る③ラストコメント

プロレス

私の心のオアシス「新日本プロレスワールド」を久しぶりに覗いてみたら、キャプテン・ニュージャパンの動画が載っていました。本当にBullet Club入りさせてもらえたんですね。ジョーダンかと思ってました。

終始不敵な笑みを浮かべるBullet Clubの皆さんは、ぜ〜ったい何か企んでますよね。っていうか、そうでなきゃ面白くないので是非そうしてください!

彼らにハイタッチされていい気になってる当のキャプテンも、「もう最弱とはいわせねえ」と鼻息荒かったです。なんとかこの勢いに乗って、初戦だけでも白星を!と願わずにはいられません。

そんなことより気になったのは、ヨシタツ選手への当て付けでキャプテンを引き取ったというようなケニーオメガ選手のコメント。本当にそうなんですか?ていうか、そもそも私はバレットクラブとハンタークラブの違いをよく理解できていません!!

ということは、ヨシタツはBullet Clubにいいように利用されたということじゃないですか!(そこまで予知できなかった未熟な私。もうお尻ペンペンです)

Bullet Club入りを果たした以上、キャプテン・ニュージャパンとしての彼を応援するのはこれが最後となります。なんだか少し寂しいですが、ここは涙を拭いて。これからは新生ヒールとしての活躍を心の底から応援していきたいと思います!

さぁ、皆さん。大いに期待しましょう。Bullet Clubのメンバーとしての初戦でどんなイニシエーションを受けるのか楽しみです!

f:id:naokongue:20161010015234j:plain

転職活動レポートNo.003 年齢の壁は正面突破ではなく迂回ルートで

転職活動レポート(回想録)

 

IT業界には言わずと知れた3X歳定年説というものがありますが、なにもそこだけ特別というわけではありません。

やはりどんな職業にも一定の適正年齢みたいなものがあって、若さと体力で勝負するものから、経験値や熟練した技術がものを言うものまで様々です。

転職サイトも自分たちがターゲットとする市場ニーズに合わせて活動するわけですから、お断りされた私はその枠から外れていただけなんだと思うことにしました。

話す相手を間違えないためにも、自分がやりたいことが実現可能な業界に精通している転職サイトを見つけることが大切なんですね。

 

ということで、年齢の壁を超えるのに正面突破が難しいなら、誰かに紹介してもらえばいいじゃん!と考えた私。誰か知り合いに紹介してもらう手でいこうと、そういうことに顔がききそーな同僚をつかまえて話しを振ってみました。

 

ワタチ)ねぇねぇ、エージェントどこ使ってる?

 同僚A)僕はABC転職エージントとかXYZ紹介とかかな。そういえば、ここしばらく担当と会ってないなー。

ワタチ)(おっ、これは使えそう)だめじゃーん。定期的にエージェントから情報もらって市場調査しておかないと取り残されちゃうよ。(なーんちって。人のこと偉そうに言えないけどね)

同僚A)だね。たまには昼でもおごってもらおうかな。ちょっと連絡してみるか。

ワタチ)ぜーったいその方がいい。(っていうかそうして!)で、いつにする?その時は私も一緒に行くから紹介してくれる?

 

っという感じで、半ば強引に紹介してもらうことになりました。仲間って大切ー!

f:id:naokongue:20161008044436j:plain

転職活動レポートNo.002 転職サイトへの登録拒否事件

転職活動レポート(回想録)

前回、No.001の記事の中で転職で失うと思ったことを素直にリストアップして、「アタチって強欲なオンナなんだわサー」と白状してみました。って、どうでもいい情報でしたね。

みてもお分かりの通り、リストの下の方に行けば行くほど無くても困らない「おまけ」みたいなものばかりですよ。ましてや会社の金で飲み会なんて、自分の金で行けよ!と拳の一発でも自分の脇腹に見舞ってやりたくなります。休みが取りやすいかどうかなんて社畜に言わせれば重要じゃないことも、仕事以外に大事にしているものあるとか、小さい子供がいるとか、親を介護しているとか、家庭の事情を抱えながら働いているライフワークバランスを重視する健全な人間にとっては無視できないことだったりします。私自身、転職の前に感覚矯正のためのリハビリ施設行きは免れないという危機感は持っていましたが、気が付くと、年齢的にもアウェーになっていました。

 

そのことをはっきりと自覚したのは、転職サイトへの登録を拒否されたとき。『弊社では35歳以上の方にご紹介出来る案件は極めて少なく、ご登録いただいてもお役に立てないと存じます。誠に恐縮ではございますが、今回のご登録は見送らせていただきます。』という内容のメールを受け取ったときは、『お前はもう死んでいる』とケンシロウに言われた気がして落ち込みました。

f:id:naokongue:20161006015121j:plain

転職活動レポートNo.001 転職して失うもの

転職活動レポート(回想録)

転職したときのことを書きたくなって、新しいカテゴリーを追加しました。

私は今から約3年前に外資系のリクルーターを介して転職しました。これほどまでに本格的で大掛かりな転職活動というのは初めてだったので、終わるまでは結構ストレスフルな毎日でした。でも今は、大変なりにそれを経験して本当に良かったと思っています。

ここでお話しする私の転職レポートが、少しでも転職を考えている方々のお役に立てれば幸いです。

 

転職前に勤めていた会社: 外資系金融会社

所在地: 東京・丸の内

仕事内容: IT技術サポート

勤続年数:10年以上

転職活動を開始した時の年齢: 41歳

転職活動期間: 6ヶ月

転職の動機: 家族のためにお金がたくさん必要になったから

 

私がちょうど40歳になるかならないかの頃、リーマンショックのあおりを受けて、この会社でも既にリストラが始まっていました。特別退職金や再就職支援などのパッケージがものすごく良かったので、やめていく人たちは皆口を揃えてハッピーといいます。

この資金を元手に新しいことを始めようと企んだ私は、腕を耳にピタっとくっつけて真っ直ぐ手を伸ばし、辞めたいで〜すと声を上げてみたものの、「この部署はあいにく対象外だから辞めてもパッケージは適用されないよ。それにこんな働きやすい会社、他には滅多にないんだから考え直した方が君のためだよ」というボスの空虚な言葉にあっけなく意気消沈。今思えば、当時の私は後先考えず、目の前のお金に目が眩んでいただけでした。

 

そこから数年、リストラはどんどん進みました。回を重ねる度にパッケージはみるみるショボくなっていきます。それまで我先にとイス取り合戦状態だったリストラ枠が一転して、誰もが仕事と椅子を死守する生き残り作戦に興じるサバイバル状態へと変わっていったのです。

そんな中、私の生活にも変化が訪れます。家族のためにどうしてもお金が必要になったのです。それも長期的に。そこで転職を考え始めたのですが、もはや魅力的なパッケージも無い状況下では、なかなかそこに気持ちを持っていけません。長年勤めてきた会社ですので愛着もあります。何より、転職で得ることよりも失うことのことの方が大きいと感じていたのです。

 

当時、転職したら失うと思っていたこと

  1. 仕事の自由度
  2. 仕事のモチベーション
  3. 会社の将来性
  4. かゆいところにてが届く、気心の知れた仲間
  5. 連続一ヶ月の有休消化機会
  6. 朝もゆっくり重役出勤
  7. 自由な職場環境
  8. 毎週金曜朝に提供されるブレックファースト
  9. 飲み会は福利厚生の一環ですべて社費(但し、一人1万円の上限あり)
  10. 豪華なパーティーと豪華な景品

その人の、そのときの精一杯

心と体

礼とは、相手を思いやる気持ちや態度のことで、何も形式にこだわる必要はありません。確かに、円滑な人間関係を築く上で形式が必要な場合もあるでしょう。ですが形式や物の値段でその人の精一杯を否定することは、あってはならないと私は思うのです。

 

無礼な態度には、ためらわず一発お見舞いだ

もしもあなたが気持ちを込めて贈ったものが、安物だとか、趣味がどうとか、常識がどうとか相手にケチをつけられたら、

(若く見られるって自慢してるけど、その年齢でフリルにリボン?その感覚の方がヤバイって!)と、例えばこんな風に頭の中で思いっきり相手のことを侮辱しながら、「気に入ってもらえなくて残念だ。確かに君には似合わない、今はそんな気がするよ。」と言ってやるのです。

間違いなく二人の仲は破局です。が、そんなことは気にせず、次の新しい恋を迎える準備ができたと思って前に進みましょう。

 

「いや、ボクは心の広い人間ですから」と思う必要はありません

非礼には、多少軽めでもきっちりお仕置きを加えるのが相手のためになるというもの。ましてや最初から自分に非があったかのような言動は、自分自身のために絶対にとるべきではありません。なぜなら、その後のあなたの恋愛観だけでなく、あらゆる判断基準に大きな悪影響を及ぼすからです。

 

相手の非礼を見逃すことが心の広い人間のとる態度だと勘違いしてはいけません。相手が許しを請うてきたとき、それを受け入れる器がある人こそが心の広い人間と言えるのではないでしょうか。もしかしたら自分に非があったのかもしれないと、自分の行いを振り返ることと、自分に非があったと最初から決め付けて、相手が反省もしていないのに許してしまうことはまったく違います。

 

相手を思うのと同じくらい自分自身のことも大切に扱う

自分さえよければ相手のことなどどうでもいい、というのはただの自己中。これは「男らしさ」をやたら強調したり、軽々しく言う人に多くみられる傾向があります。

一方、相手のためなら自分のことなどどうでもいい、というのは無償の愛。この無償の愛を本当に示すことができるのは、自分自身のことも大切に扱うことのできる凛とした人だけです。一度きりの人生を、その価値を分かち合える大切な人と共に生きたいと思うのなら、先ずは自分自身のことから大切にしましょう。