誕生日の抱負は、やりたい事をすべてやる

46歳の誕生日を機に、この一年をどう過ごすかを考えてました。

『死ぬ気になって、やりたい事をすべてやる』

できない事の言い訳は通用しない、というのが唯一のルールです。心のままに生きてみた一年後には、はたしてどんな世界が待っているのか...

で、早速一つ叶えました。

『祝ってもらえたら嬉しい人に、オメデトウを言ってもらう』

この年になって、わざわざ『私、誕生日です』って自ら伝えるのはカッコ悪いと思ってました。でも、カッコ悪くするのは、下心が見え隠れする『伝え方』なのだと思います。

欲しいのは高価なプレゼントではなく『オメデトウ』という、シンプルで心のこもった一言。ただそれだけ。

今日は心が暖かくなった一日でした。

3年ぶりの人間ドック

今日、また一つ歳をとりました。毎年、誕生日には何か自分のためだけの『特別』を用意して、また一年頑張ろうと気持ちを新たにします。
30代最後の誕生日は、ディズニーリゾートのホテルを自分で予約して、女5人、すし詰め状態で少し窮屈でしたけど、ワイワイ楽しくおしゃべりしながらの夜更かしが、とっても楽しかったです。

今回はずっとさぼっていた人間ドックを受けてみました。なんと今の会社に転職して初めてなので、約3年ぶりです。
パレスホテルに隣接したビジネス棟にあるちょっとプレミアムなクリニック。飛行機で言えば、ファーストクラス並みのサービスで、ラウンジからは皇居が見渡せます。
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人間ドックの所見。体重以外は正常値でした。
3年間健康にいいことを一つもしてこなかったので、2週間後に送られてくる検査結果が怖いけど、でも受けてよかったです。自分の健康を見直す機会になりますからね。
いつも、プロレスラー達の体を心配ばかりしているけれど、自分のこともちゃんとみてあげないとね。
皆さんの中にも人間ドックをさぼっている方がおられたら、気休めでもいいので一度受けてみましょう。結果が悪くても、プロレスやブログで不安を吹き飛ばしましょう。

真壁刀義選手 祝20周年

記者会見 2017年2月13日 真壁刀義プロレスラー20周年記念大会 記者会見

http://njpwworld.com/p/o_interview_12_1

 

20周年記念という節目に本間選手が横にいることについて感想を聞かれた真壁選手は、苦楽を共にしたパートナーとして彼を高く評価している様子。なんかいいですね〜、男の友情って。

私にはそういう相手がいないので、ただただ羨ましかったです。皆んなもそうだと思いますが、そこまでの関係性を築きたくとも築けないほど毎日を忙しく過ごしていたり、誰かと深く関わりたいと思っていても、相手は違う思いだったり、なかなかそうはいきません。まぁ、究極を言うと、自分の気持ちさえブレなければ、自分の気持ちさえ変わらなければ、相手を大切に思う気持ちは永遠で、これからの関係性も大切にできるのだと思いますけど。

 

しかし本間選手はよくしゃべる!聞いてるだけでも、ホント大変。面白かったけど、途中で何度も寝落ちしてしまいそうになりました。

とにもかくにも、真壁選手に『プロレスラー人生20周年おめでとう!』のエールを送るー!

2.5札幌大会を観ての感想。(すみません、偏ってます)

鈴木軍のプロレススタイルにまだまだ慣れなくて、先日の札幌の試合もシンドイ思いで観てました。もちろんプロレスワールドで。

そのうちだんだん慣れてきて、チョ〜凶暴な鈴木軍の試合も楽しめる日が来るのなら、できるだけ早くその日が来て欲しい、とそんな気持ちです。

 

オカダカズチカ vs 鈴木みのる

鈴木みのるははっきり言って顔は怖いし、その容赦ない攻撃を想像するだけで恐怖を感じずにはいられませんが、私はある意味とっても単純なので、『この人、案外、今の新日本プロレスを面白くしてくれるんじゃない?』と、なぜか期待してしまうのです。

この日、鈴木みのるが関節技を決めながら、オカダカズチカの右足をありえない方向に曲げながら、『折るぞコラッ。折るぞ〜ッ!』と、悲鳴をあげる観客と、今にもタオルを投げそうになっている外道に対し恐怖心を煽る鈴木みのるを観て、『もしかして、これが彼なりのファンサービスだったりしてー!?』っと、???がいっぱい浮かんだのですが、実際そうなんですか?私は素人すぎてよくわかりません。

それに残念ながら、私はドSでもドMでもありませんので、痛い、暑い、苦しいという感覚は基本的に苦手。それでも適度にSっ気もMっ気も両方持ち合わせているつもりなので、感覚的に許容範囲内と思える内容の試合であれば、鈴木みのるの怖い怖いプロレススタイルも、もしかしたら楽しめるのかも、となんとなく心をよぎったのです。

 

後藤洋央紀 vs ジュース ロビンソン

さすがに試合時間も40分越えとなると、レスラーの皆さんもきっとシンドイでしょうね。『オレ、何やってんだろう』って、そんな風にも考えるのでしょうか。。。考える余裕ないか。一生懸命盛り上げてくれたメインイベントのお二人には申し訳ないのですが、私の中のメインイベントは、やっぱり後藤洋央紀 vs ジュースロビンソンでした。

ジュースが初めて第三世代から一本とったのは、つい先日のこと。なのに、もうタイトルマッチでしょ。成長著しいというか、感心するというか、ミラクルを感じてしまします。それでも尚、私は後藤さんの方を応援せずにはいられません。だって後藤さんですよ。ドジだけどお茶目な後藤さんを応援したい。フラフラになって一本取られそうになりながらも、最後はきっちり決めてくれる後藤さんを応援したい。後藤洋央紀最高!

後藤さんにはベルトがよく似合いますね。できれば、あと二つ三つは持ってて欲しいです。

 

 

非プロレスファンからのお誘いに困惑が隠せない

『僕、正直プロレスは興味ないんですよ。作られてる感じがして』

 
と、会社の男性社員が言うんです。
なのに、今度みんなでプロレス観に行きましょうって言われても困ります。
どんな形であれ、まずはプロレスを知ってもらえるということ自体は、一ファンとして嬉しいことなんですが、社交辞令で言われると正直なところ微妙です。技とか決めゼリフとか知ってる方が何倍も楽しいよ、とやんわり断りましたが、しつこく今日もプロレス観に行きましょうって言ってきました。
因みに彼はゲイで、柴田選手に興味があるみたい。
やっぱりこのお誘いは微妙です。

美味しい贈り物

振り返ると、私の2016年は「The 出会いの年」でした。様々なジャンルで活躍する、様々なタイプの人々に数多く出会い、多くを学んだ、そんな一年でした。

 

去年知り合った、九州に住む、ある男性のお話し。名前を工藤さんといいます。柚子農家を営む工藤さんはとても明るい男性ですが、奥さんを数年前に無くし、今はお独りで農業を営んでいます。採れたての柚子をインターネットで販売し、その柚子を使った柚子胡椒や柚子茶などの作り方を教えるため、また、農業の素晴しさを伝えるため、全国を飛び回っています。

柚子を栽培するのに苦労することや、収穫の喜び、たくさんのことを教えていただきました。工藤さんと出会うまで、私もいつかは農業をして暮らしたいと思っていましたが、農業こそ若いうちにする仕事なのだと気付かされました。

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こちらは年末に工藤さんから届いた無農薬栽培の柚子。一つあれば、料理や飲み物に絞って頂くのに十分です。種以外は実も皮もすべて美味しくいただけます。日頃お世話になっている方々にもおすそ分けしたら、とても喜んでもらえました。人工透析で厳しい栄養管理の必要な友人は、柚子のおかげで味気なかった食事が美味しくなったと喜んでくれました。工藤さんのおかげで、ほっこりと暖かい年末を過ごすことができたお礼に、私の大好きな秋田県の名産、佐藤養助の稲庭うどんを送りました。

初!プロレス観戦 東京ドーム2017.1.4

皆さま、新年明けましておめでとうございます!

自身初となるプロレス観戦、東京ドーム2017.1.4に行ってまいりましたー!

いやまさかっ!私にも一緒にプロレスの醍醐味を仲間と分かち合う日がこんなにも早く訪れるなんて、夢にも思わなかったです!!

 

この試合をテレビ中継で見られた方も、そうでない方も、プロレスファンならもちろんおわかりですね。第0試合からメインイベント(第10試合)まで、大興奮の東京ドーム1.4。叫びました、キメセリフ!送りました、黄色い声援!腕を振り上げ取りました、3カウント!普段njpw.worldでは聞けない選手達の入場ソングも聞きました。熱狂の5時間。燃え尽きました。もう、本当にお腹いっぱいです。死闘とよばれる試合や、ひとつの節目となる試合まで盛りだくさんの新日本プロレス。ファン一人一人の心に残る試合があったはずです。だからあえて試合について語りません。ということで今回は、会場の様子を少しだけお伝えしたいと思います。

 

色々事情がありまして、前売り券ではなく当日券を買い求め、販売開始時間の約1時間前に東京ドームに到着。その時点で既に150人程度は並んでいました。

親子連れや外国人、カップルの姿もちらほらとありましたが、それでもL.I.J.のTシャツやキャップ、CAOSのタオルを身にまとった男性ファンが大半で、女性だけのグループはどうやらうちだけ。結構視線を集めます。それもそのはず、一緒に行った2人は、女性の私でも思わず二度見してしまうほどカワイイ女の子達なんですよ。麗しき2人のプ女子のお顔をお見せできないのが残念です。

当日券購入の列に並んで待っていると、デビット フィンレイ選手が目の前を通過。惜しくもシャッターチャンスを逃してしまいました。

 

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12時の販売開始時刻から約10分程でチケットをゲット。庶民にはなかなか手の届かない5万円や2万円といった高額シートは全て完売。当日券で残っているはずもなく(たとえあっても買えるはずもなく💦)、私達は8千円の1Fスタンド席を購入しました。

 

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こちらは試合開始前の会場の様子。青コーナーの対角線上に敷かれた選手の退場ルートを真正面に捉えるなかなかの眺め。これはもしかしてもしかするかも?!

 

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もしかしちゃいましたー。大当たりシート!ここからは席に座ったままで、退場する選手をバッチリ見ることができます。しかも勝った選手が退場するときに通る道です。写真は第2試合で勝利したバレッタロッキー・ロメロ選手。(スマホで撮った写真のため、画像の荒さをお許しください)

 

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第3試合。いよいよキングオブダークネス・イービル選手の入場です。スクリーンの画もカッコイイですね。

 

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そして退場するロスインゴのメンバー。もちろん勝者の道を通ります!

 

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 来場者全員にプレゼントされた缶バッジ。CAOSとか本体とかいろいろある中から、私たちはL.I.J.が当たりましたー。

 

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無言で静かに会場を後にする後藤選手。その右手にはNEVERのベルト。

この日、私の一番は第8試合のNEVER無差別級王座選手権試合、柴田勝頼vs後藤洋央紀でした。柴田選手の強烈なキックと関節技の数々。もうダメかと思った瞬間、自分の頭を何度も相手に打ち付け、最後に決めたGTR。机や椅子を使った反則技も派手な場外乱闘もないけれど、ただひたすらに相手と向き合う力と力の勝負に言葉を失い、そして心臓が震えるほど感動しました。プロレスと出会えて本当に良かったと思った最良の一日でした。皆さんの心にはどんな試合が残りましたでしょうか。