キャプテン・ニュージャパンにエールを贈る①

Road to DESTRUCTION 〜破壊から始まる新たな未来〜

 

始まりました。楽しみにしていたのに、不覚にもVTRを見ながらいつの間にか眠ってしまってバカバカ。それで今夜は仕切り直しです。

 

第一試合に登場したデビッド・フィンレイ。半ポニーがよく似合いますね。

髪をあげると、「あら、こんな爽やかなレスラーいましたっけ?」と思わず二度見してしまうくらい印象が違います。

対戦相手のヘナーレ選手との相性がいいのでしょうか、お互いかける技は軽快で、そよ風が駆け抜けるかのごとく、あっという間に試合終了終。

 

第二試合に登場したBullet Clubの高橋裕二郎

おっ、コスチューム変えましたね。いつものTシャツ姿ではありません。

相変わらずガムをクチャクチャ噛んで、いけない刑事の柴田恭兵ような雰囲気で昭和の匂いを「これでもか!」というくらいプンプンさせています。

んー、個人的にあまり好きな雰囲気ではありませんので、これ以上は触れないでおきます。

 

対するキャプテン・ニュージャパン&ヨシタツのタッグ組。

いつものように、カウントを取られそうになっているキャプテンのピンチをヨシタツが救います。

高橋選手を蹴散らして、そしてキャプテンにもきっちり焼きを入れるところはお約束ですね。

が、結局負けてしまいます。

 

試合終了後、ヨシタツ選手がキャプテンのハンタークラブ入りについて観客席に向かって問いかけます。

①ファン、選手、会社、マスコミも、いい加減に入れてやれよ!という空気感になっている。

②(首の粉砕骨折から復帰したばかりの)俺には、今こいつの面倒を見ている余裕がない。

③だから第二のハンタークラブのみんなに結論を委ねたい。

というわけです。

 

投票方式はYOSHITATSU (@YoshiTatsuIsm) | Twitterでどちらかを選択。

もう入れてやれ → リツイートを、または

入れるな → いいね!ボタンを押下

 

 9.14 水 午前0時現在の投票数は、若干入れるながリード中。

リツイートが1,831  、いいね!が2,467という結果となっています。

みなさんはどちらに投票しますか?

 

私はツイッターにアカウントを持っていないので、実際には投票しませんが、

投票するとしたら、間違いなく「いいね!」を押すでしょう。

入れてもらえなかったとき、キャプテンはどんな行動を取るのか。どんな作用反作用が起こるのかを是非見て見たい。

 

私が「入れない」に投票するもう一つの理由は、キャプテンが中途半端に弱いからです。

タッグマッチでは、手を出してもなかなかタッチしてもらえず、

(はい!ボク)やりたーい!って声に出して一所懸命せがんでも無視される。

それはそれでエンターテイメントなんでしょうけど、んー。あんまおもしろくない。

 

個人的な勝手な理由ですが、私が日本のプロレスが好きなのは、

海外のプロレスのように、コント仕掛けの試合をしないからです。

いつだったか、エジプトのファラオ(王)とコブラの覆面レスラーが、試合中突如、何やら怪しい踊りを踊り出し、相手のレスラーたちに魔法をかけて動けなくする。その隙に一本取っちゃう、っというような八百長感を全面に出したやりかた(試合)を観たことがあります。

こういうのは非常に残念。バカにしてんの!って、相手をエプロンサイドに頭から落としたくなります。

個人的には、弱くても大声だして気合いれて、強い相手にち向かっていく姿を見るのが好きで、

キャプテンもプロレスに真摯に向き合い、全力で向かっていく姿を見せてくれた日には、

「もしかして、キャプテン一本とっちゃうかも?!とっちゃうかも〜〜〜?!」って、期待感は青天上。ファンも一気に増えるはずです。

そんな日が来ることを心から願います。いや、絶対きます。

 キャプテンは今が正念場。そんなキャプテンにエールを贈る〜。

フレー♪フレー♪キャプテン♫ 君ならできる!

 

最後に、セミファイナルについて。

G1優勝者のケニーオメガ選手は、なんと挑戦権の入ったブリーフケースを手にしての入場でした。

8.15に行ったG1一夜明け会見の冒頭で、

「とっとと契約書にサインして、ブリーフケースひっさげて、早くカナダに帰りてーんだ俺は」

と言っていましたね。

こうして小道具にもちゃ〜んと凝っちゃうところ、ユーモアのセンスはさすがです。

そしてそのブリーフケースの仕上がりをみると、なんと!手作り感が半端ない。

どこまでも期待を裏切らないケニーオメガ選手に「いいね!」あげちゃいます。