プロレスラーの妻

明日が祝日だということを思い出したのは、寝室の明かりを消した瞬間、午前一時ごろでした。

まだ観ていない新日本プロレスワールドのVTR視聴を諦めて、泣く泣く全ての電源を落としたところだったので、思いがけずこうして夜更かしできることに小さな喜びを感じています。

 

先日、私がプロレスファンだということを知っている知人から、

「友達の親友の旦那さんがプロレスラーなんだけど、ま〜ったく興味ないからさ〜。あはは〜」と酔っ払ってLINEがきました。

ちょっとややこしいですね。関係性を図にしてみるとこんな感じです。

なおこんぐ <知人> LINEをくれたAさん <ママ友> Aさんの友達Bさん <親友> プロレスラーの奥さん

 

そのプロレスラーとは、なんと!あの小島 聡選手のことだったのです。

ご近所さんだということは知っていましたが、残念ながらこれまで一度もお見かけしたことはありません。

 

もし街で偶然お見かけしたらどうしょう・・・。(間違いなくテンション上がっちゃう〜!)

プライベートだけど、握手はお願いできたりするのかな〜。

もしかしたら、すっごくすっごくいい人で、頼んでもないのに写メとかサインくれるって言ってくれたら丁重にお断りしよ〜。

な〜んて妄想が走ります。

 

写メとサインを断るというか、あえてお願いしない理由は、決してそれらが欲しくないという意味ではなく、プロレスを愛する一ファンとしては、サインはいつか会場で試合を観て、Tシャツを買ったときに頂くものだと思っているからで、

握手してもらいたい理由は、今も現役で活躍している姿に心打たれ、たくさんの勇気をもらっていることを直接お伝えしたいからであります。

 

ところでプロレスラーの奥さんってどんな感じなんですかね。

精神的にタフそうなイメージがあります。肝心の旦那様は巡業で殆ど家にいないっていうし、心の弱い私にはきっと務まらないだろうなー。

特に柴田 勝頼選手のような寡黙なレスラーの場合、家でどんなコミュニケーションを取っているのか、外からは想像もつきません。

 

でも、もしも私がプロレスラーの奥さんだったら・・・。

んー、そうですねー。

深刻な怪我とかでなければ、アロマとオイルマッサージで疲れたからだを心ゆくまで癒してあげたいと思いまーす。あっ、エロい意味じゃないですよ。

ただマッサージが得意なだけなんです。以上!