女性活用推進法とプロレス環境

2016年4月1日に施行された女性活用推進法の目的は、要するに出産、育児、介護などを理由に思うように働けない女性たちに、もっと社会に出て働いてもらって、たくさん税金を納めてもらうことにあります。これは日本が豊かになるだけでなく、プロレス業界をさらに発展させる契機となるビッグチャンスです。

 

プロレスが好きなのに、観戦する時間もお金もなーい💦と嘆く引きこもりぷ女子とファイトマネーが少なーい💦と嘆くプロレスラーを救う!

 

この法案が功を奏し、女性がその希望に応じた働き方を実現できるようになると、多くの女性がお金と時間をコントロールできるようになります。隠れぷ女子とならざるを得なかった女性たちは子育てや介護から一時的に解放されるだけでなく、おしゃれや趣味と同じように大好きなプロレスにもっともっとお金と時間を使えるようになります。

 

ちなみに我が国における 15 歳から 64 歳までの女性で就業を希望しているものの育児・介護等を理由に働けない女性は約 300 万人に上るといわれています。このうちの1割でもプロレスファンに獲得できれば、チケットやグッズの売り上げなどの収益の増加から新たな投資機会が生まれ、プロレスラーの待遇改善だけでなく、未来のプロレス業界を背負って立つ有望な新人プロレスラーの育成にもつながりますので、プロレス業界にはプロモーションを上手に使って、この流れにうま〜く乗っていただきたいと思います。

 

購買意欲をそそるプロレスグッズの充実

 

遅咲きのジャニヲタや綾小路きみまろに群がる中高年女性にみられるように、女性は大好きな追っかけアイドルのためなら惜しみなくお金を使える生き物です。そんな乙女たちの心をわしづかみにし、お気に入りのプロレスラーとの一体感を味わうことのできるステキなプロレスグッズを各プロレス団体にどんどん開発していただきましょう。棚橋人形のような女性が喜んで買い求める商品開発は急務です!(個人的には人形や携帯ストラップよりもEVIL選手御用達のレーザー光線リングが欲しい!)

 

プロレス会場に女性専用エリアを設ける

 

女性のプロレスファンが増えると、未開発の顧客層にいる、まだファンでないトレンドに敏感な女性たちを取り込むことが期待できます。

そのためには、シャイでイジらしい麗しき乙女たちが入りやすい会場作りが必要不可欠です。「プロレスは怖い」から「プロレスは面白い」にイメージを変えてもらうためにも女性が安心して観戦できる女性専用エリアを設けて、先ずは足を運んでもらえる環境を整えましょう。来場者数の増加に比例してグッズからの収益も増えるわけですから、プロレス業界全体の底上げに貢献できます。

また、女性専用エリアの設置は、女性だけでなく男性にとってもメリットがあります。

女性ファンを女性専用エリアに寄せることで、一区画内における男性率が上昇し、あべみほさんのようなセクシー系キャラの登場時にも周りを気にせず応援に集中することが可能となり、シャッターチャンスを逃すことはないでしょう。

 

カップルシートを用意する

 

もはやデートは映画館や遊園地だけではありません。東京ドームや両国国技館神戸ワールド記念ホールのような一定以上の座席数を誇る大会場には、ロイヤルシートよりも価格設定の低いカップルシートを用意していただきましょう。カップルになりたい気になる女性を誘ってプロレス観戦もありです!プロレスの興奮度をうまく利用できれば、吊り橋理論で恋を成就させることができるかもしれません。

既にカップルの人は、最近気になるマンネリ化の改善にプロレス観戦は効果的です。あわよくば、プロレスの技の研究と称して、二人で「愛の四十八手」を試してみようという流れに持っていけるかもしれません。ただしリスクはかなり高めです。誘い方がいやらしくならないようにサラッともっていく技術を伴います。万が一失敗すれば、倦怠期の改善どころか「この変態!」っと平手打ちをくらい完全に終わってしまいかねないので、誘い方を十分練習してから挑まれることをお勧めします。 

 

他にも書きたい期待できる効果がありますが、今日のところはこの辺で。