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転職活動レポートNo.002 転職サイトへの登録拒否事件

前回、No.001の記事の中で転職で失うと思ったことを素直にリストアップして、「アタチって強欲なオンナなんだわサー」と白状してみました。って、どうでもいい情報でしたね。

みてもお分かりの通り、リストの下の方に行けば行くほど無くても困らない「おまけ」みたいなものばかりですよ。ましてや会社の金で飲み会なんて、自分の金で行けよ!と拳の一発でも自分の脇腹に見舞ってやりたくなります。休みが取りやすいかどうかなんて社畜に言わせれば重要じゃないことも、仕事以外に大事にしているものあるとか、小さい子供がいるとか、親を介護しているとか、家庭の事情を抱えながら働いているライフワークバランスを重視する健全な人間にとっては無視できないことだったりします。私自身、転職の前に感覚矯正のためのリハビリ施設行きは免れないという危機感は持っていましたが、気が付くと、年齢的にもアウェーになっていました。

 

そのことをはっきりと自覚したのは、転職サイトへの登録を拒否されたとき。『弊社では35歳以上の方にご紹介出来る案件は極めて少なく、ご登録いただいてもお役に立てないと存じます。誠に恐縮ではございますが、今回のご登録は見送らせていただきます。』という内容のメールを受け取ったときは、『お前はもう死んでいる』とケンシロウに言われた気がして落ち込みました。

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