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後藤洋央紀選手の真の凄さ 2016年10月10日東京・両国国技館

今日この日、両国で行われた全試合の凄まじさや爆発的な熱量については、語らずともよいでしょう。

東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証をかけた一戦で見えた後藤 洋央紀選手の真の凄さに私は驚愕しました。

どんな汚い手を使われようが、それを回避するだけでなく、相手をそこにきっちり落とし込んでいく様や、一つ一つの技の切れ味、そしてクオリティの高さ。どれをとっても着実にG1からレベルアップしていることがわかります。

首切りポーズがなければ成立しないGTRも、そこに拘らなければ勝てたとか、そんな薄っぺらい勝利に価値はない。勝ち方にこそプロレスの美学がある。そんな謹厳実直で拘拘とした後藤選手がIWGPヘビー級王座に君臨する日が近い将来必ずくると確信しました。

彼をディスる者たちよ、笑っていられるのは今のうちです。CHAOSメンバーも例外ではありません。