実況解説とカメラワークが、私のなかで100点満点だったRoad to レスリングどんたく 2017 ・4/27 広島グリーンアリーナ

一体いつの話をしてるんだっ!と突っ込んでくださっている皆様、ありがとうございます。

2017年4月27日広島グリーンアリーナで行われたRoad to レスリングどんたくに何故だかめっちゃ感動したなおこんぐです。

 

今回も、選手、試合内容共に最高でしたー。

なのに、なんだかいつもと何かが違うんです。もちろん私個人の感想ですが。

 

臨場感が半端なくて、ジンジン伝わってくる躍動感に、プロレスの素晴らしさを再認識した回でした。

 

何と言っても、今回の見所は超ヒールの選手たち。

 

高橋ゆうじろうが、

タイチが、

鈴木みのるが、

カッコいいんです!

 

怖くて、怖くて、怖くて、今までまともにみれなかった選手たちの表情が、

何だかとっても、とっても、とっても華やいで見えて、

自分でも良くわからないけど、

「あー、この人たち、ホントにプロレス愛してるんだなー」って、伝わってきました。

 

アナウンサーの個人的な好き嫌いではなく、そこに至るまでの歴史や選手の想いを、しかも簡潔に盛り込むところはプロですよね。

公平な実況解説は、味に深みを加えて渋さが増します。いつもの反則技も肯定されちゃうから不思議。観ている者を味方につける威力があります。

 

また、こというときにナイスタイミングで選手の表情を捉えるカメラワークは神業です。

 

まさにプロのお仕事。そこにつきるかな、っと思います。